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最新記事【2007年08月23日】

働きマンがテレビで放映されていたなんて知らなかった。

働きマンは結構な人気番組だったそうです。
2006年10月12日から12月21日まで毎週木曜日の深夜にフジテレビ「ノイタミナ」枠で働きマンが放送されていました。

深夜の大人の時間。本当の『働きマン』がアニメ『働きマン』をみるんでしょうね。そして、元気になるんじゃないかなあ。と、思います。

働きマンを観たい!という方にはDVDも販売されおり、元気をくれるアニメなので時々観るのもいいかもしれませんね。

この時代、働くってこういうことだ。働きマンは全く飾ってないのに、そして厳しいのに、ほっとするのはなぜなんだろう?

一所懸命に働く人に、男も女も関係ない。働きマン弘子や彼女に関わる人々を通して「仕事とは」「働くとは」を考えさせられます。
職場で仕事に悩んでいる同僚や、友達にも紹介しちゃいたくなるのが『働きマン』

仕事に悩んでいた私に働きマンを紹介してくれた彼氏に感謝です。

働きマンについて紹介しますね。
働きマンは超人気作家・安野モヨコ原作の人気コミックです。

働きマンって初めは男の仕事社会の漫画かと思ったんだけど、主人公は松方弘子という女性なんですね。

なぜ働きマンというタイトルなのかというと、主人公の松方弘子は週刊「JIDAI」の編集者で、寝食を忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する、人呼んで“働きマン”なんです。

弘子は仕事モードになると、男スイッチが入り、なりふり構わぬ状態になってしまう働きマン。

あまりにも忙しすぎて彼とのデートもドタキャンが多い。色々傷ついたり悩んだりしながら仕事を通じて成長していく弘子を描写したのが働きマン。

私は働きマンのように仕事に気持ちが入ってないなぁー

みんな働くために生きている!そんなことを感じさせる松方弘子だから働きマンと言われるのもうなずいちゃいます。

松方弘子のように仕事ができたら・・・。
私にはムリかな!
だから働く女子は『働きマン』が大好きなんだ。

働きマンはあの超人気作家・安野モヨコ原作、講談社の週刊モーニングで2004年から連載中の漫画です。
働きマンを教えてくれたのは彼氏なんだけど、ちょうど仕事のことで色々悩んでいたら、気分転換でこれでも読んでみたらと持ってきたのが働きマンのマンガだったの。

仕事のこと考えたくもないのに、「なんで働きマンなんて題名のつく本を持ってくるのよーっ」て思ってたので、働きマンのマンガをテーブルの上に数日間放置。

数日たって私も気持ちが落ち着いたころ、彼氏が持ってきてくれた働きマンを思い出し読んでみました。

これがなかなか面白いんですよ。働きマンの主人公、松方弘子も魅力的ですし。

働きマンを読んで感じたのは、みんな、悩みながら毎日働いていて、そんな当たり前のことを実感しました。
働きマン読んだら元気が湧いてきました。

働きマンでの女の人のこういう頑張りかたって、誰かが語ってくれてたようで語ってくれてなかったんじゃないかなあ。

働きマン的に言うと男の人と張り合うんじゃなくて、理解してく女子の頑張り方。

働きマン

働きマンの魂は誰もがもっている。 きっとあなたも「もっと働きたい」とパワーをもらえるかも!